教材詳細
きみの一票がまちを動かす
教育用!シティズンシップゲーム

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所要時間
60分×2回
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推奨プレイ人数
4~5人
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対象年齢(目安)
9歳~

候補者と市民(有権者)に分かれ、「まち」をよりよくするために政策をアピールし、投票を行うゲームです。候補者は社会課題を選び、解決に向けた政策を考案して市民に訴えかけます。市民は候補者のアピールを聞き、質問を重ねながら理解を深め、3枚の投票カードを用いて投票を行います。開票後、選ばれた候補者の政策を実行することで、候補者と市民それぞれの立場からシティズンシップについて学ぶことができます。
※シティズンシップ教育(主権者教育)とは、社会の一員として政治や社会の課題を考え、判断し、主体的に参加する力を育てる教育のことです。
ここがポイント
- 地域や社会の問題に気づき、自分の意見を発信できる
- 自分の意見を発信することで、地域や社会を変えることができる
- 他者を思いやり、みんなにとってよりよい社会にするために行動できる
授業の進め方
事前準備
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4~5人のグループに分かれる
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10種類の課題カードと、それぞれに対応した3枚の政策カードをまとめて、並べる
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プレイヤーごとに自分の役割を決める
(候補者:2人、市民:2~3人)
※ターンごとに役割交代
授業運営
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スライドを用い、社会のルールがどのようにして決まっているのかについて考えながら、興味を引き出します。
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ゲームを通して、まちの課題に対する解決方法を考えてアピールしたり、投票したりすることで、自分の意思を発信します。
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スライドに沿って、ゲーム内で体験したことを振り返り、「すぐに結果として現れるかどうかに関わらず、自分の意思を発信することに価値がある」ことを学びます。


